火力発電所のアセス短縮 2013年4月2日 朝日新聞朝刊

2013年4月2日 朝日新聞朝刊の記事より
火力発電所のアセス短縮
政府の規制改革会議は1日、通常3年ほどかかる石炭火力発電所の環境影響評価の審査期間を「できる限り短縮する」とする見解をまとめた。
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この記事は以下の流れで理解。
内閣府4/1 第6回規制改革会議
環境省及び経済産業省は規制改革会議の4/1見解を踏まえ石炭火力発電に対する環境アセスメントなどに関する協議を加速し、一ヶ月以内に結論を得るよう努める。
首相官邸3/29 第5回産業競争力会議
石原環境大臣
「火力発電に係る課題」は
環境省と経済産業省が連携した「智恵」出し
具体的な方策を両省局長級で精力的に検討
アセスの迅速化について、取り組みを進めている。
規制改革会議の活動報告の中で
最優先案件
1)石炭火力発電に関する環境アセスメント
と、とりあげられている。

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第6回規制改革会議(内閣府) 4/1

石炭火力発電に対する環境アセスメントに関する規制改革会議の見解 資料-2
http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kaigi/meeting/2013/committee/130401/item2.pdf
環境省及び経済産業省は規制改革会議の4/1見解を踏まえ石炭火力発電に対する環境アセスメントなどに関する協議を加速し、一ヶ月以内に結論を得るよう努める。
よって5月1日には何らかの発表があるかな。