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太鼓山風力発電所事故報告について 

30日以内に事故報告を提出することになっています。
報告事項は
1.電気関係事故報告規則様式第12の事項
  この内容のうち5.から9.まで作成する
   5.状況   事故発生の経緯、状況、応急処置など記載
   6.原因   調査結果から確定できる原因を記載
     (「プロペラ部と支柱の溶接部近くの鉄柱が破断しており、府は老朽化が原因とみて調査している。」と毎日新聞記事には記載。)
     しかし、他号機との比較(管理記録から運転時間、部品の交換など確認し事故機のみにおきたことなのか、経年劣化によるものかの確認が必要である。経年劣化によりナセル部が落下したとすると事前に(かなり前から)振動などの稼動部の異常が記録されているのではないか。
     経年劣化以外の該当号機の特有な突然の事故であったとするとどこか日常の点検からもれている電気部品以外の箇所の不具合(設置時や機械作成時における工作ミスなど)が疑われる。

   7.被害状況 死傷、火災などは無し。
   8.復旧日時 運転再開を予定しているならば記載
   9.防止対策 該当風車特有の原因であればそれに対する防止策を記載

2.他に及ぼした影響
  同型機を保有しているWFに注意喚起と新聞記事には記載されていた。
  (「府は把握している全国20事業者に事故について連絡し、注意喚起した。」毎日新聞)

30日以内に報告書をまとめるのは大変な労力が必要になるだろうなぁ。

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2013年3月19日 11:14に投稿されたエントリーのページです。

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