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2014年1月 アーカイブ

2014年1月 6日

2013年12月の動きまとめ

12月26日 国見岳事故中間報告 北陸電力

12月21日 ジェイパワーひびき風力発電所 落雷しレセプターが落下と発表

12月20日 復興庁根元復興大臣 記者会見
   再生可能エネルギーによる発電事業に係る、例えば農地の転用制限の緩和

12月14日 あわら北潟風力発電所 6号機 アルミ合金製receptor落下

12月13日 マリンパーク御前崎の風力発電施設1基を撤去 
    翼表面塗装の亀裂、落雷痕、老朽化など

12月09日 北海道産業保安監督部長より注意喚起 
   国見岳風力発電所にて発生した風車火災によるブレード落下

12月05日 オロロン風力発電所における一部部品の落下事故について エコパワー社

12月04日 Offshore wind in Japan Norway大使館

12月01日 国見岳風力発電所の火災 北陸電力

2014年1月 8日

洋上風力の調達価格に係る研究会の取りまとめ
経産省  1月7日

経産省  1月7日 ニュースリリース
http://www.meti.go.jp/press/2013/01/20140107001/20140107001.html

着床式洋上風力について、省エネルギー・新エネルギー部長が主宰する外部有識者からなる研究会を組織して、各種実証事業のデータの信頼性や海外事例のコスト動向等の整理を行った。

整理された内容は、今冬開催される調達価格等算定委員会に諮り、法律の規定に基づ き、来年度の調達価格に反映させることの適否について検討することとなる。

洋上風力の調達価格に係る研究会を開催 経産省11月1日記事に記載した研究会の取りまとめにあたるものです。

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経産省  1月7日" »

2014年1月17日

港湾への洋上風力発電の導入をスムーズに
「技術ガイドライン等検討委員会」の開催について
国土交通省報道発表資料-平成26年1月10日

「港湾管理者が設置許可手続を円滑に進めるための技術ガイドライン等を検討すること」になった。
https://www.mlit.go.jp/report/press/port06_hh_000092.html

第1回検討委員会 平成26年1月16日(木)
今後の予定
第2回検討会(第一次案取りまとめ)平成26年3月 

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「技術ガイドライン等検討委員会」の開催について
国土交通省報道発表資料-平成26年1月10日" »

2014年1月16日

(仮称)むつ小川原港洋上風力発電事業計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見

(仮称)むつ小川原港洋上風力発電事業計画段階環境配慮書 に対する環境大臣意見の提出について (お知らせ)
平成26年1月9日 環境省報道発表資料
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17588

「1.背景
 環境影響評価法は、1万 kW以上の風力発電所の設置又は変更の工事を対象事業としており、環境大臣は、提出された計画段階環境配慮書(※)について、経済産業大臣からの照会に対して意見を言うことができるとされている。
 本件は、青森県で計画されている(仮称)むつ小川原港洋上風力発電事業(総出力80,000kW)に係る計画段階環境配慮書について、この手続きに沿って意見を提出するものである。
 今後、経済産業大臣から事業者であるむつ小川原港洋上風力開発株式会社に対して、環境大臣意見を勘案した意見が述べられ、事業者は、意見の内容を検討した上で事業計画を決定し、事業段階の環境影響評価(環境影響評価方法書、準備書、評価書)を行うこととなる。
※計画段階環境配慮書:配置・構造又は位置・規模に係る事業の計画段階において、重大な環境影響の回避・低減についての評価を記載した文書。 」

むつ小川原港洋上風力開発株式会社のHPは以下に
http://mutsuogawarapow.co.jp/
H25年8月にHP開設しておりました。

2014年1月17日

「あきた沖合洋上風力発電研究報告会」
秋田県 1月16日開催

http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1388026537708/index.html
「報告内容
  (1)今年度の活動状況について
  (2)海外先進事例調査の結果について
  (3)今後の進め方等について」

「風の王国プロジェクト・風車1000本、秋田の挑戦」
http://kaze-project.jp/index.html
に、注目しています。

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秋田県 1月16日開催" »

2014年1月13日

再生エネ、原発6基分が発電開始 太陽光が97% 
日経電子版1月11日

再生エネ、原発6基分が発電開始 太陽光が97% 2014/1/11 1:05
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1002X_Q4A110C1EE8000/
「 経済産業省は10日、昨年10月末時点の再生可能エネルギーの発電設備の導入状況を発表した。2012年7月の固定価格買い取り制度の開始から、原発6基分に相当する585万キロワットが新たに発電を開始した。発電を始めたうち97%が太陽光だった。政府は低コストの風力や地熱発電の普及を急ぐが、買い取り価格の調整だけでは難しい面もある。」
「 農地や国有林など風力や地熱などのエネルギーの資源が豊富な地域でも規制が導入を妨げている。政府は今春、自治体が指定した農業振興地域以外の農地は風力発電に使えるように規制を緩める方針だが、太陽光から1年遅れでの整備となる。」

経産省 HP 再生可能エネルギー発電設備の導入状況を公表します(平成25年10月末時点)
http://www.meti.go.jp/press/2013/01/20140110002/20140110002.html

野辺地が直営風力発電事業を計画
デーリー東北新社 1月11日

「 野辺地町が、自治体直営では県内初となる風力発電事業を計画していることが12日までに、町への取材で分かった。自主財源確保が目的で、同町の柴崎観光牧場に1基当たり約1800キロワットの風車4基を建設。発電分を東北電力に売電、20年間で最大約15億円の事業収益を見込む。早ければ2016年4月の運転開始を目指している。」

柴崎観光牧場
http://www.aptinet.jp/Detail_display_00000257.html

2014年1月24日

第1 回 港湾における洋上風力発電の導入円滑化に向けた技術ガイドライン等検討委員会
平成26年1月16日 国土交通省

議題は以下のようであった。
1.技術ガイドラインの検討の背景
2.国内港湾における導入状況
3.技術ガイドラインの検討体制等
 委員会の下に以下の2分科会を設置
  航行安全分科会
  構造安定分科会
委員会での検討対象
・構造形式は着床式を検討対象とする。
・視認性や配置につては、着床式・浮体式の両方を対象とする。

4.技術ガイドラインの検討課題(案)
 構造安定に関する課題
  ・洋上風力発電施設そのものの安全性・技術的妥当性の確保
 航行安全に関する課題
  ・航行船舶への影響に係る事項等
  ・安全性確保に必要となる措置等

5.今後の検討スケジュール(案)
次回委員会は3 月24 日(月)13 時30 分に開催予定

議事概要は以下に
http://www.mlit.go.jp/common/001024658.pdf

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平成26年1月16日 国土交通省" »

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