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「あきた沖合洋上風力発電研究報告会」
秋田県 1月16日開催

http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1388026537708/index.html
「報告内容
  (1)今年度の活動状況について
  (2)海外先進事例調査の結果について
  (3)今後の進め方等について」

「風の王国プロジェクト・風車1000本、秋田の挑戦」
http://kaze-project.jp/index.html
に、注目しています。

第2回「あきた沖合洋上風力発電研究会」 平成24年10月10日開催
http://news24.jp/nnn/news8615579.html
(リンク切れなので、以下に記事を)
「秋田県沖での本格的な洋上風力発電の導入に向けて、行政や経済団体などが参加した研究会が開かれました。先進事例の調査では,工事の作業効率の悪さによるコストの増大、専用の作業船がないといったインフラ不足などが課題として挙げられています。研究会には、国や沿岸市町村のほか、経済団体や金融機関など25団体が参加しました。10日は、研究会のメンバーが千葉県銚子沖で行われている国の実証研究を調査した結果を報告しました。報告によりますと、設置工事が気象条件に大きく左右され、稼働率が40%ほどと低く、建設コストの増大につながる可能性があること。風車の組み立て位置となる海上60メートル以上の高さまでクレーンアームを伸ばせる作業船がないこと。洋上特有の海の生物などへの環境影響調査の方法が国内で確立されていないこと、などが課題として挙げられました。県は、課題を整理した上で、来年度以降に、海域の選定などを検討するワーキンググループを立ち上げる考えです。
[ 10/10 20:18 秋田放送]」