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今冬の落雷に起因すると推定される事故を踏まえた発電用風力設備に対する当面の落雷対策等について
経済産業省 2014年2月20日

今冬に落雷事故が発生した発電所においては、引き続き事故原因の究明及び再発防止対策の実施を可能な限り早急に行うことが必要です
が、今冬に事故が発生していない発電所においても、今冬に発生した落雷事故の調査状況を踏まえつつ、設備の立地状況や落雷状況に鑑み、適切な設備・運用上の対策に一層取り組むことが必要であると考えられます。

 また、新たに火災事故やブレード破損事故が発生していることから、これらの事故についても周知を行う必要があります。

 併せて、京都府から太鼓山風力発電所における風車落下事故に対する再発防止対策に関し、ナセルとタワートップフランジとの接合部であるボルトに係る亀裂等発生への対応及び保安点検の具体的な実施内容等に係る報告がなされました。

今冬の落雷に起因すると推定される事故を踏まえた発電用風力設備に対する当面の落雷対策等について

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2014年2月20日 17:45に投稿されたエントリーのページです。

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